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欲しくなるシールづくり

2016年12月28日|Categories: その他|

さて、今回は私たち「ウエストシール」がやっていること、つまり「シールづくり」について書いていこうと思います。 シール作りに取り組む弊社としては、ブログでしっかりお伝えしていこうと思っております。 いきなりご当地グルメや名物の事なんて書くわけにはいきません。 三木市の美味しいものやぜひ見ていただきたいもの、いろいろ…。それはまた別トピックを作って少しずつご紹介していければと思います。 ということでシールのことをお伝えしますね。 「シール」と一口に言ってもいろんなシールがあります。 車やバイクに貼るような大きなサイズのものから、スケジュール帖にワンポイントとして貼るような小さなもの。水に濡れても平気な防水加工のものから、お菓子の包装紙を留めるシールにあるような高級感を漂わせるものなど。 用途やお客さまの希望用途によって、素材から加工状態まで、実に様々なシールがあります。 ですから、お客さまの人数だけシールの数も、またはそれ以上あるものと私たちは考えています。 ご希望になるものがどのようなものなのかお客さまとイメージを共有できるよう、私たちはただシールを製作するだけではなく、「観る」という点にも注意を配っています。 それは東急ハンズやロフトといった商業店舗で実際に商品として売られているシールを観る事はもちろん、街なかの風景の中で見られるシールまで、ありとあらゆるシールを見ています。 どんな状況下でどんな素材のものがシールとして使用されているのか。 そこに着目し、知識として吸収することはお客さまとのイメージ共有の距離をぐっと近づけるカギとなります。 そうすることで、仮にお問い合わせくださるお客さまが思い描くシールのもととなる実物がそこになくても、こちらからそのイメージをご提示できることになりますし、それによってお客さまも安心されると同時にイメージしやすくなっていただけるのではないか。 「お客さまの目線」とはこの場合、ニーズではなくお客さまの抱える疑問や不安ということです。そういったポイントに着目することこそ、「お客さまの目線に立つ」ということだと考えます。 そうしたことも含めた上でのご提案、そして製作ができるようにと私たちは日々心がけています。 また、「観る」という点においてはお客さまとのイメージ共有だけにとどまりません。 「今はこんなデザインが流行っているんだな」「この加工は素晴らしいな」といったシールの用途や技術にも着目しています。そこから「こういったシールがあればいいんじゃないかな」という思いが生まれます。 そうやって私たち自身で見聞きして得たものを総合し、自らがお客さまが「こういうものが欲しかった!」と言っていただけるようなシールの開発も行なっております。 この記事を読んで、「こんなシールができるのかな?」と少しでも興味を持たれましたらぜひご連絡ください。漠然とでも、不明な点があっても構いません。どうぞお気軽にお声をおかけくださいね。 次の「シール」についてのトピックでは製作実例などをご紹介できればと思います。 ご一読、ありがとうございます。

ウエストシールへようこそ

2016年12月28日|Categories: その他|

今このウエストシールのブログを読んでくださっているのも何かのご縁。ご訪問、どうもありがとうございます。 私たちはシールの会社ですので、もちろん「シール」で検索していただいたことと思います。 更に「オリジナル」や「小ロット」、あるいは「加工」など、もう少し詳しい内容も一緒かもしれませんね。 そこに打ち込まれた「詳しい内容」=「お客さまが望むシール」であり、「お客さまが望むシール」を作ることができるのが、私たちウエストシールなのです。 私たちは1999年に兵庫県三木市で創業しました。 拠点である三木市の地場産業の会社さまを主なクライアントに、食品ラベルや商品シールの製作及び製造を行っています。 小規模な会社ではありますが、小規模だからこそできる小回りの良さと、対応の細やかさ、そして職人による技術を武器に、お客様のご期待に応えるべく日々業オリジナルシール作りに邁進しています。 どんな小さなことでも構いません。 まずはお気軽にお声かけくださいね。 それでは最後に、あらためまして。 「ウエストシールへようこそ!」

箔押しについて

2016年10月8日|Categories: シールのこと|

「箔押し」とは、(印刷+箔押し)あるいは(用紙+箔押し)と、 使い方は様々ですがそれによって生み出される高級感は素晴らしいものです。 必然的に費用は多少かかりますが、それにも増して商品価値が上がる事は請け合いです。